パパイヤイリチー を作ってみた!レシピ編

青パパイヤを調理して食べる!

未熟果の時に野菜として食べる『パパイヤ』は、ビタミンA、カリウムを含む他タンパク質分解酵素の「パパイン」が多く含まれており健康食材として注目をされています。

肉と一緒に煮込むと肉が柔らかくなるので一緒に調理されることが多いです。(※完熟したパパイヤには、パパイン酵素はあまり含まれていないとか)
青パパイヤは、強い酵素が含まれているので直接手で触るとかゆみが出る場合があるので、お肌が繊細の方は調理の際は手袋をした方がいいかもしれません。

実際にぬめりがすごい…!(調理時は手袋をしました)

未果実に独特な味は無いので、千切りにしてシャキシャキとした歯ごたえを楽しんだり、炒めたり、煮込んだり。みそ汁やソーキ汁のじんわりと汁を吸った実は、大根や冬瓜のようで美味しい!

タイや東南アジアでは、生のパパイヤをサラダとして食べます。アク抜きをして、甘辛いドレッシングでさっぱりとしていてまた違う味わい!

パパイヤイリチー

作ってみる!

『イリチー』炒め料理という意味です。

『※シリシリー』とは、『繊切り』『おろす』という意味の方言です。その動作からもきていると言われています。

シリシリー器は千切り用のものでも大丈夫です。我が家は↑の画像のピンクを使ってます。

包丁で切るよりもしんなりした食感と、味のしみ込み具合も変わります。大体4~6ミリぐらいが使いやすいと思います。


材料 2人分

・パパイヤ…………………240g
・人参………………………100g
・ベーコン…………………30g
・塩・コショウ・ゴマ油・しょう油・かつおだし(粉末でOK)

・油…………………………適量(炒める用)

形のいいパパイヤを手に入れてきました!ちょっと黄色味がかってる…?けど大丈夫でしょう!早速シリシリーするために、切っていきます!

①パパイヤは皮をむいて種を除き シリシリ器(千切り器など)で千切りし 水を入れたボウルに浸し3分ほどあく抜き後、ザルにうつして 水をきります。

あ…!これフルーツパパイヤだ…!!

すごく甘くて美味しそうなかおりがしてる…‼

……熟し始めてました/笑

↑繊切り。オレンジの箇所はそのままでもいけるほど甘く美味しい~

ボウルに水を入れてとりあえずアク抜きをしました


② 人参もシリシリーして、ベーコンは 食べやすいサイズに切ります。


③ フライパンを熱して油をしき パパイヤを炒めます。
全体に火が通ったらフライパンから 取り出して皿にうつしておきます。

④ パパイヤを炒めたフライパンで ベーコンを炒め、人参を加えて さらに炒めます。

⑤まんべんなく火が通ったら③の パパイヤを加え、強火でさっと炒め
塩、コショウ、ゴマ油、しょう油、だし汁(かつおだしの粉末でOK)で 味をととのえたら完成です。

塩・コショウなどで味付けをしても、フルーティなパパイヤイリチーとなりました!べちょべちょしてて黄色い。そして甘い…ぞ?

フルーツ感がぬけなくて、ウィンナーを添えて味の均等をはかる。

子供には好評でしたが、かなり甘めのパパイヤイリチーでした。

那覇の市場へ

『パパイヤイリチー』を求めて

完食後、パパイヤイリチーを求め那覇の市場へ~~

太平通り(地図) 

この通りは、お惣菜やさんが何件もあり、郷土料理のお惣菜が手に入りやすいちょっとした穴場です。その日も、『中身汁』『イナムドゥチ』『ウムニー』など、レアなお惣菜を見つけ……パパイヤのお惣菜発見!!!『パパイヤチャンプルー』とありますが問題なし^^

ベーコンのしょっぱさに、コショウの風味とかつおだしがしみこんだ柔らかいパパイヤ!!色から違ってました!あっさりとし美味しい!

マーサン(※おいしい)納得のお味でした!

クワッチーサビタン♪(※ご馳走様でした)

青パパイヤを手に入れました

再度、青パパイヤを手に入れまして早速切ってみました↓

やっと野菜パパイヤに出会えました…!!

酵素が強いのがべたべた感も強め!手袋をしてシリシリー

アク抜き後に、袋に小分けをして、冷凍庫に保存!また今度調理します!

次はもう大丈夫だと信じて…^^/

■おススメのパパイヤ

青パパイヤ!


乾燥パパイヤ(水でもどして使います 炒め煮にも!)


フルーツパパイヤ




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