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沖縄情報

  • 2020年11月16日
  • 2020年11月17日

薬効を求める汁物一般「シンジムン」

「シンジムン」 滋養強壮や薬用としての 薬効をもとめたスープを指します 「シンジムン」→「煎じもの」という方言です 病人用の滋養食として肉、魚、野菜、を煮込んで作る習慣があり、昔の人は浸出エキスを飲み、病気治療や病後の回復、滋養強壮、病気の予防のため […]

  • 2020年11月8日
  • 2020年11月23日

【海ぶどう】を食べに行った時の話

プチプチと口の中ではじける磯の香り!ほんのり広がる塩気…! 刺身感覚で醤油につけて食べたり、ドレッシングでサラダ風で食べたり。 見た目がビーズのようで、一粒一粒がツヤツヤでキラキラ!球状の小枝が密集して「ぶどう」ぶどうのように見える事から「海ぶどう」 […]

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日

「中身汁」または「中味汁」

沖縄県の郷土料理のひとつ 「中身汁」または「中味汁」 と呼ばれる吸い物 豚の内臓(胃・大腸・小腸)で作られた、沖縄のお祝い事には欠かせないあっさりとしたクセのない吸い物です。具となる内臓の茹で洗いを繰り返しおこない、内臓の内側にこびりついた脂分をキレ […]

  • 2020年10月26日
  • 2021年4月21日

沖縄の秋さがし

四季(春夏秋冬)の期間、気象庁では『時に関する用語』として、四季を以下のように区別しています。 「春」…3月、4月、5月「夏」…6月、7月、8月「秋」…9月、10月、11月「冬」…12月、1月、2月 その区別に合わせて、『沖縄の秋』を探してみたいと思 […]

  • 2020年10月18日
  • 2021年3月28日

【パパイヤ】は野菜かフルーツか…!?

沖縄の方言では【パパヤー】とよびます。 トロピカルフルーツでの『パパイヤ』は、全体が黄色に色づいており、特有な香りがあります。なめらかな舌触りと、ほんのり広がる甘み。酸味もなくするっと食べれてしまう私も大好きなフルーツです。 できるならフルーツで食べ […]

  • 2020年10月9日
  • 2021年2月23日

カーブチー 皮の分厚いうまいやつ♪

「皮」=「カー」 「分厚い」=「ブチ―」 【カーブチー】と名前がついたのだとか。 沖縄在来の柑橘類で、皮の色が緑色の状態ですが熟しているので食べれます。 大きさは温州みかんぐらい。ゴツゴツとした手触りがあります。 分厚い皮に爪をたてると、ぶわっ!と香 […]

  • 2020年10月1日
  • 2021年4月21日

ふちゃぎ 甘いの甘くないの。

「ふちゃぎ」とは 細長い楕円形の餅の表面に茹でた小豆をまんべんなくまぶした餅で、小豆の赤色は魔よけの効果があるといわれており、豆をつぶさずにまぶすことで家族の無病息災・仕事の成功の感謝をささげています。 旧暦8月15日の十五夜に、仏壇やヒヌカン(火の […]

  • 2020年9月24日
  • 2021年1月21日

シークヮーサーは太陽の恵み!

シークヮーサーの和名は「ヒラミレモン」熟した黄金色の実は「クガニー(黄金)」ともいわれ、近年は糖尿病に効果のある「ノビレチン」が高濃度に含まれていることから全国的に注目されてます。 沖縄の工芸品、芭蕉の葉でつくる「芭蕉布」を織り上げた際に、固い布をシ […]

  • 2020年9月19日
  • 2021年1月6日

ヤンバルへヤンバルクイナに会いに行く③

「ヤンバルへヤンバルクイナに会いに③」は、私のオススメのスポットを紹介ししたいと思います! 国頭村観光物産センター【国頭ゆいゆい】 緑豊かなやんばるの森は亜熱帯の照葉樹林で覆われており、沖縄本島で一番標高が高い「与那覇岳 標高503メートル」をイメー […]

  • 2020年9月17日
  • 2020年11月25日

ヤンバルへヤンバルクイナに会いに行く②

野生のヤンバルクイナに会いに、自然が今も多く残っている沖縄北部ヤンバルへ足を運んでいますが、見かけても写メを構える一瞬で通り過ぎるほど警戒心も強く、今まで写真を取れた事はありません…; 足が速くてあわて者という意味の方言=「アガチ」地元の人は、ヤンバ […]

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